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COLUMN車のトラブル解決コラム

ドライブ中に霧が発生。前が全く見えない状況になった!運転の際の注意点は

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天候は走行に対して、多大な影響があります。
特に雨、雪等は比較的に理解しやすいですが、走行中に発生しやすい気象変動については、濃霧が挙げられます。

濃霧が発生していると周囲の視野が狭くなってしまい、見えづらくことで、事故のリスクも高くなります。

リスク回避のため、霧の発生条件や発生した状態での走行時の注意点を理解し、安全運転が必要です。

濃霧が発生する環境とは

イメージですが、霧と言えは、山に行くと発生すると思われます。
しかし実際は、濃霧は夏は高地、秋には内陸部に多く発生しています。

特に山間部や盆地は発生しやすいと共に山岳道路のため、走行に注意が必要です。

余談ですが、霧の漢字が含まれている地域は、霧が発生しやすい場所とも言われているので、走行前に意識は出来ます。その場合は、走行時のルートや安全マージンを持った走行計画を持ちましょう。

走行中に濃霧が発生した際は

濃霧が発生した際に、走行中の場合は、視野が狭くなるため、まずは、スピードを落とし、車間距離の確保をしましょう。

前方の車が見えにくくなる状態にはなりますが、とっさの対応もとりやすくなるため、車間距離は大切です。

尚且つ、自車を確認してもらう、視界の確保のために、ライトの点灯をしておきましょう。
その際は、比較的多くの光と言うよりは、最低限の光を確保しておくことが大切です。

ハイビームやドライビングライトなど多く点灯させても濃霧の状況では乱反射して、より視界の確保が難しくなります。

フォグランプは、その名の通りのアイテムなので、点灯しておくとより安心です。色は黄色の方が光を通しやすいので、白よりも黄色い光の方が安心です。

それでも危ないと感じた際は

先にも挙げた通り、視野が非常に狭くなるため、走行時の安全確保は非常に難しくなります。

走行時には、なるべく窓を開けて、周囲の環境が把握しやすいようにして、近くの景色が分かるようにして、注意して走行する必要があります。

かなり運転がふらついてしまい、どこを走っているのか分からない状況になると感じた場合は、道路上ではなく、広い停車場所に停車し、安全が確保できるまで待ちましょう。

路肩、待避所は他の車も同じ状況と考えた際、非常時危険です。
天候の回復状況は、ラジオやテレビなどの気象情報にて、情報を確保できます。余裕を持って運転することを心掛けてください。

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