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COLUMN車のトラブル解決コラム

新車納車時のチェック項目。傷や汚れの確認とその他の注意点は?

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待ちに待った新車が納車されたけど、あとになって傷が付いていたなんてことがあります。
それであとあとのトラブルになっては、せっかく新車を購入したのに残念な思いになってしまいます。

そこで、新車納車時のチェックとして3つあります。

新車納車時のチェックその1、納車は晴天の昼にしましょう

車の見た目の状態は、天気によっては気付かないところがたくさん出てきます。
同じ車でも、晴天の昼時と夜間の雨が降っている夜間とでは全く違います

どちらかというと、晴天の昼時のほうが車の状態が良く見えるし、雨が降っている夜間はほとんどわかりません。
それで、夜に納車した次の朝に目立っていてトラブルになったなんてこともあります。

そこで、こういったトラブルを防ぐために、新車を納車するときはできるだけ晴天の昼時を選びましょう。

新車納車時のチェックその2、ドアノブ付近に注意

車の中で一番よく触れるところは運転席側のドアノブです。

工場から出荷されて手元に届くまでに複数の人がそこに手をかけるため、きれいに塗装してあっても人間の爪で結構傷がつきやすく、ちょっと触れただけですぐに跡が付いてしまいます。

扱う人も一応それなりに気をつけていますが、時としてそうなってしまうこともあります。
なので、この程度では傷とはみなされないことが多いです。

ただし、あまりにひどい場合は販売店に見てもらって対処してもらいましょう

新車納車時のチェックその3、新車は傷が付きやすい

車は、工場から新車を生産して輸送して手元に納車するまでにさまざまなところでさらされます。
その間にまったくきれいに納車されればそれに越したにありませんが、ここまでの過程の中でどうしても傷つくような環境にさらされることがあります。

工場から新車を輸送するときに、自動車専用のトラックで輸送するわけですが、一般道路や高速道路といろいろなところを通っていきます。
その間、天気が雨の時もあれば晴れの時もあるし、風が強くほこりっぽいときもあります。

高級車ならその車両専用のトラックがあり、外から見えないように完全防備してありますが、市販車など一般車両の場合はほとんどが商品である新車をさらしてあり、その間に一応保護はしてあるもののかるくシートがかかっている程度で輸送しています。

そんなことから、新車であってもこういったことから傷が付きやすいということを覚えておく必要があります
販売店では納車する前にしっかりとチェックをし見つけたらそれなりの対処をしますが、それでも気づかないことがあります。

もちろんこういうものだとあきらめるのではなくて、見つけたら速やかに販売店の人に見てもらい対処してもらいましょう。
そうすれば、あとあとのトラブルになることを防ぐことができます。

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