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ヘッドライトの黄ばみ防止。原因と予防する簡単な方法について解説

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自動車のヘッドライトはガラスではありません。
最近の自動車はほとんど樹脂でできているのです。

ひとつは軽量であるということと加工しやすいということ、それもコストをおさえてできるということから採用されています。

ヘッドライトの黄ばみの原因

樹脂製の場合はとてもきれいなのですが、いつまでもその状態を維持するのが難しいということがあります。
それは黄ばみというもので、ガラスの場合は黄ばむことはありませんでした。

このような変色は太陽光の紫外線によって起こるのです

最近の自動車のヘッドライトは技術の進歩もあり紫外線に強いクリアコート塗装をしているものもあります。
表面クリアコート塗装もやはり変色しますが、まず考えられることとしては表面の油脂や汚れが黄ばんでいることがあるのです。

自動車にワックスをかけたりコート剤をかけることで雨などでその成分が流れて表面につきます。
それが太陽光によって焼き付けられて黄ばむということになるのです。

ヘッドライトの黄ばみ防止の方法とは

黄ばみ防止としては洗車をすることです。

黄ばみがついてしまうと簡単に取ることはできません。
黄ばむ前に表面についている油脂や汚れを取り除くことです。

洗車をする時にもボディのワックス成分が流れ落ちますのでヘッドライトはシャンプーなどをつかって洗うことです。

表面の油脂を洗うにはシャンプーで落とすことができますがクリアコート塗装をしているものがありますので強くこすりすぎるのはあまりお勧めできません
クリアコート塗装を傷つけたり、樹脂面を傷つけることにもなります。

洗車の頻度としてはやはり月に1回以上行いたいところです、雨がよく降る時期などはその状況に応じて洗車を行うことになりますが、黄ばみ防止のためにはまず洗車をすることです。

それでもヘッドライトが黄ばみが発生したらどうするか

やはり樹脂でできているということもあり劣化は防ぐことはできません。
表面が白く濁ってきたり黄ばみが強くなってきてしまうことがあります。

このような場合はケミカル剤などを使用するという方法になります。
よくヘッドライトをきれいにするという黄ばみとり剤なども売っています。

コンパウンドが入っているものは表面を削ってきれいにするという方法になるため、そのまま放置するとまたすぐに黄ばみがでてきてしまいます。
そのため黄ばみを取るためものと黄ばみを防止するケミカル剤を使用するといいです

表面と削ってきれいにしてそしてコートをするという考え方で黄ばみ防止を行うという方法です。

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