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COLUMN車のトラブル解決コラム

車内の正しい掃除の仕方

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車を気持ち良く使いたいのであれば、車内を定期的に掃除する事が大切で、埃やごみを取り除くだけでも綺麗になります。
しかし、車内に臭いが染みついていたり、どことなく埃っぽく感じる場合は、効果的な掃除を行う事で清潔感が取り戻せます。

大切なのは汚れに気が付く事で、気になる埃やごみを発見した時は、直ぐに行動を起こして清掃作業をする事が大切です。
清掃の習慣が身につけば、何時でも気持ちの良い状態が保てるので、自身だけではなく人を乗せても好印象を与える事が出来ます。

車内の掃除の基本は換気から始まります。

空気の入替えは重要で、掃除を行う時には必ず、窓を開けてエアコンを動作させながら作業を始めます
窓を開ける理由は、車内にこもった臭いや化学物質、カビと花粉等を追い出す事にあります。

また、作業によっても繊維に摩擦が起きてごみになるので、再び埃が蓄積する事を防ぐ目的も一つになります。

気になる臭いや健康を害する化学物質は、換気量が発生量を越えなければ、車内に溜まり続けて不快感や健康被害に結び付きます。
窓を開放するだけでも、不快感の軽減に役立つので、掃除をしない場合も定期的に開ける事がおすすめです。

窓を開けた状態の掃除が効果を高めます。

締め切った状態で清掃活動を行っても、効率良く埃を排除する事は難しく、短期間で直ぐに元通りになる可能性があります
更に、窓は開けたままの方が作業しやすく、車内だけではなく外からも作業出来る点が優れています。

大型の家庭用クリーナーが使える事は利点で、小型の充電式クリーナーよりも、パワーとごみの収集量がメリットになります。
布汚れに強力なスチームクリーナーや、繊維汚れに役立つ粘着ローラーも使いやすくなるので、どのような清掃を行う時も窓を開ける事が推奨されます。

より効果的な方法が車内を清潔にします。

車内を綺麗にする方法は、汚れや気になる問題によって対処法が違い、効率的な方法を選べば優れたクリーニング効果が得られます。
埃が気になる場合は、シートをブラッシングして埃をかきだし、クリーナーで吸ったり粘着

テープで取り除く事が効果的です。

液体の汚れが染みついていたり、繊維に入り込んで落ちない時は、重曹をシートに撒いて時間を置き、吸着させてからクリーナーで吸い取る方法が役立ちます。
これは臭いの問題解決にもなるので、窓開け換気と併用すれば、芳香剤の香りで誤魔化さずに済みます。

カビ臭対策は換気と乾燥が重要で、臭いの原因を増やさない日頃の対処がポイントです。
汚れていないからと見た目で判断するのではなく、一度隅々まで徹底的な清掃を行い、汚れやすい部分を把握する事で次回から効率的に作業が行えるようになります

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